先日、写真を整理していたらなつかしい写真が出てきた。
丸二食堂 2012年8月の写真
というわけで、消費税があがってしまった。
ニュースで、「夫婦がやっている小さな食堂が、増税に耐えきれずにのれんをおろしました」というのを見るたびに丸二食堂が心配になる。
とりあえずまずは丸二食堂の情報を載せておく。
丸二に行けばわかるが、おじさんとおばさんが働く厨房の前で注文をするから、大きなフライヤーとかそういったものが垣間見える。
丸二のテーブルに座ればちょこっと欠けたコップを平気で使っている。それが丸二の味なわけであるが。
店内にある調度品のいくつかは壊れている。私は座ったイス席の座面ががっぽり取れたことがある。それが丸二である。しかしよくよく考えれば買い替える余裕がないのかなとも思う。フライヤーとかの大きな調理機材が壊れてしまったら丸二は耐えられるのか。心配になる。
いつだったか忘れたが、先輩の結婚式でどこかで見た顔のご夫婦がいるなと思ったら、正装した丸二のおじちゃんとおばちゃんで、その先輩はよほど丸二が好きだったのだろう。そのくらい私のまわりの人々に丸二食堂は愛されていた。正装した二人はちょっと恥ずかしそうにして常連の人々に挨拶をしていた。
今日のこの記事は丸二の応援記事である。ぜひとも行ける人は丸二定食を食べに足を運んでほしいと思います。京阪神宮丸太町が最寄りです。京大前までバスに乗って、そこからぶらぶら歩くのもいいと思います。
東京へ引越してきて思ったんですが、こういう個人がやってるタイプの定食屋がほとんどなくて驚いた。自分が知っている地域にないだけかもしれませんが。
おわり