けっこう毛だらけ猫愛だらけ

いつもニャーニャー鳴いています。

雑文その後

以前書いたエントリのその後です。

nenesan0102.hatenablog.com

結論から言うと、今のところ少しずつ落ち着いてきています。むちゃくちゃ仲直りというわけではないのですが、夫はまた食器洗いとかはじめてくれて歩み寄りを見せてくれている。私は私で、なるべく完璧を目指さないようにと注意するようになりました。

 

大げんかした次の日に出勤した夫がメールで、

 『これから自分の靴下とパンツは週末に自分で洗います』

と送ってきたんですが、、、

 

 

 

 

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違うから!そうじゃないから!

 

私が言いたいのは、「家庭は二人で運営していくものだから、私が苦しんでるときに『俺は関係ない』という態度はやめてくれ、もっと協力的になってくれ」って話であって、もうあんたのパンツなんて洗いたくないって事を言いたいわけじゃないんですよ。そんなことされても逆に困る。なのでこのメールに対してはそっこー「違う」と言っておきましたがなんでまたそういう発想に…。

 

世の中、すれ違いとかワンオペ育児とかそういうのでおかしくなってる奥さんとかたくさんいると思うんですけど、ワンオペ育児のつらさも、「俺は関係ない」っていうのが伝わってきて奥さんがすごい孤独感にさらされていくところからつらさが始まるんじゃないですかね。いや、その立場に立ったことがないのではっきりとはわからないんですが。

以下余談なんですが、少し前にTwitterでこういうのを見かけたんですね。

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 これ、もし自分が小学生男子だったら、「あ、俺関係ないんだな。行儀よくしなくてもいいんだな」と思うんじゃないかなと。

さすがに令和の時代にはどうかわかりませんが、昭和〜平成だと、同じ家の子どもなのに女の子だけが「女の子だから」という理由で家事の手伝いをさせられて、男の子は何もしなくていいという家庭ってざらにあったと思うんですよ。そういうふうに育てられてきてるのに当事者意識なんて作られるわけがない。子どものときにしなかった人がいきなり子どもができたからって家事しないよね。

 ◇

いま、話題になっている『おばさんの復権』も、いろいろな見解がありますが。

 このツイートがすごく話題になってますが、なんというか、認識のズレがすごいなぁと。なんで女性側が怒ってるかというのをさっぱり理解できてないから、まずそこから説明しないといけないだろうし。

もうずいぶん昔の事になるんですけど、婚活がすごいブームになったときに、私もぼちぼちやったんですよね。そのときに猫好きでマッチングした人がいました。

ところがその人は「子どもは女の人が生みたくて勝手に産むものだから自分には関係ない」という考えの人で。「子どもの生活費も教育費も一切出すつもりはない」とはっきり言われて。ちょっとこういう人とのあいだに子どもを設けるのはリスキーだなと思ってお断りしたんですけど。こういう感覚が育ってきたのには理由があると思うし、40歳前後までその価値観を持ってきた人はもうほとんど変わらない。そういう人とのあいだに挙児とかとてもじゃないけど無理です。少子化ってこういう側面も少しあるんじゃないでしょうか。

このツイート主が何歳くらいなのかわからないけど、この感覚のままなら子どもを作らない方が良いと思うし、これについてくる女性もあんまいなさそうですよね。

 

私個人としては日本が少子化でこの先もどんどん国が壊れて日本人が減っていくのはすごく悲しいんだけど、それに対する処方箋ってどうしたら良いんでしょうね。

やはり女性側への補助を厚くして、女性一人でも子どもを産み育てられるという感じにするのが一番?そうなると、女性が殺到するのは(今もそうですが)、優生思想バンバン入って来るけど、「優秀で容姿端麗で稼ぐ力のある人の種」みたいになってしまう気がするんですよね。「ATM扱いするな!」と騒ぐような人の種なんかイラネみたいな…。ていうか、実際いらなくないですか?「ATM扱いしてる!」って被害者意識全開にするような父親がいるところで大切な子ども育てたくないじゃないですか。

 

後半少しズレてしまいましたが、こんな感じです。

 

 

おわり

近況その4

体調を崩してしまった記録の『その4』です。

10月19日の月曜日、かかりつけのクリニックへ行ってきました。

この日は朝方にまたわずかに熱(37度ちょっと)が出て、頭が朦朧してふたたび全身痛が出ていました。

頭が朦朧とすると時間があっという間にすぎるのでびっくりします。

 

指定された時間にクリニックに向かうと、ちょうど向こうから訪問看護から戻ってきた院長と看護師さんが歩いてきて、離れた場所から検査はこっちですよみたいに教えてくれました。

「へ〜!」となったのですが、クリニックの裏手に急ごしらえのテントが作製されていて、そこに小さな台とその上にインターホン、血中酸素濃度を測る機械などが置いてありました。よくよく見るときちんと監視カメラまでついてる。さすが。

しばらくすると、私を診察してくれる予定の医師から電話がかかってきて、「います?じゃちょっと待機しててください」と言われ、完全防備の医師がテントにやってきました。顔がまったくわかりません。防護服はネットなどで見慣れてはいますが、いざ目の前にすると大変だなーという感じ。

医師が言うには、どうも私の症状が熱があまり高くなく咳もないため、ちょっといきなりのPCRはどうでしょ〜と言われ、まずは通常の血液検査でCRPという、炎症反応値を見る検査を行って、その値が高ければPCRという感じでどうでしょう?と言われ、血液検査を行いました。

その結果、CRP検査による炎症反応の値があまり高くなかったので、「うーん、これはおそらくコロナではないですね〜」と診断され、結局PCRの方はやらずに帰宅になりました。私を診察してくれたK医師はどうも少し膠原病などを疑っているので、そちらの路線で検査をしていくという感じになりました。

病院で診察を受けてみてわかったのは、

PCRはほとんど行っていない。ほぼ症状が確定というような人を確定診断のような形でしている。そのため結果が陽性でなくても3週間くらいは自主隔離してほしい。

PCR唾液検査のときは検査前に30分口に何も含んではいけない。

PCR検査の精度は低い。陽性の人でも3割くらい取りこぼす。

・今のところはコロナではないと思うが症状の急変があればすぐ電話して。

…というような説明をされて、あっさりと終わりました。

 

私はというと、新型コロナではないのはホッと一安心したものの、じゃあこのしんどいのは一体なんなんだろうという感じで。けだるい感じがずーっと続いてて頭がぼんやりしているという。

んで、しかもこの日の夜くらいになったら、微妙が微熱が続いたのを体が勘違いしたのか生理ぽい出血が始まってしまうし、なんかドミノ倒しみたいだなと思ったりしておりました。

 

今日は少し復活して、溜まっていた家事をのんびりとやりました。通常の2倍くらい時間がかかりましたが、それなりにこなせて少し元気を取り戻してきました。

 

 

おわり

 

雑文

先日、夫と大げんかしました。

数日前、私は家事ストレスにやられて「メルトダウン」というのを起こしてしまったのですが、その後もつらさからあまり抜け出すことができなくて、やはり限界まで家事をしてしまい、パニック直前になってしまった日がありました。

 

我が家は私が専業主婦状態なので、家事をほぼすべて引き受けているのですが、2年前くらいだったでしょうか。予想以上に私の仕事が多くなって、夫にも料理をしてもらわないと本気でまずいぞとなったときがありました。それで夫に何度も料理を教えたりしたんですが、夫は「どうしてもできない、自信がない」と拒否。

そこまで自信が持てないのにやらせるのもちょっと…となり、夫に料理を作ってもらうというのはあきらめました。でも夫は大学進学以来20年一人暮らしだったし、そのさいに自炊もしていて学生時代はレストランでバイトもしていたのです。結婚前も「こんなの作った」という写真を私に送ってきてくれていたので、てっきり私は「この人自炊できるんだ!」と思ってしまったのです。

今にして思えば料理の写真を送って来るのは、たんに近況報告とか褒められたいからであって、結婚後は自分も料理をするよという意味ではなかったのでしょう。

結局、どうしてもごはんを作れないときはスーパーで総菜や弁当などを買うというスタイルに落ち着きましたが、胃に負担がかかって地味につらい。土日で私が仕事がある日とかは作ってほしかったですけどやっぱり本人がすごく拒否するんで無理だなとなりました。。あと夫が疲れすぎて土日もずーっと寝ていたりするのでやっぱり無理になりました。

 

結婚後、夫がやる家事は風呂掃除とたまにゴミ出しくらいでした。

一時期、夫は夕食後の皿洗いを積極的にやってくれた時期があって、この時期は私は本当に楽で助かりました。夫愛してる!という感じでした。ところがある日「疲れたから今日はいい?」と言われていつのまにかなしくずしになって、今では洗わないのが当たり前になってしまいました。

 

お互いの主張を書いてみるとこんな感じです。

 私:家事でメルトダウンになってつらいので、もう少し助けてほしい

 夫:なんでつらいときに家事やろうとするの?回復してからまたすればいいでしょ?(※あくまでも家事をするのは私

 

家事というのは、毎日毎日積み重ねなので、その日やらなければ別の日に家事が積み重なっていって、結局やる人がよけいにつらくなるだけだと私は思っているので、そのあたりの捉え方がまったく違っている事がわかりました。

私が錯乱を起こしてしまった日も、錯乱状態になるまで夫は「我関せず」という感じでずーっと携帯のゲームをやっていました。私自身も何の違和感もなく、夫に家事を手伝ってもらおうという認識もほとんどありませんでした。

 

夫は夫で仕事のストレスもすごいし疲れもすごいし鬱もまだまだあります。

「家事を短縮する家電や、家事の外注は?」と思うかもしれませんが、今の我が家にはそのような余裕がありません。

 

かなり悩んだのですが、家事をするのはこれからも自分であるのはかまわないが、何度も何度もメルトダウンを起こすようになって苦しみ続けるのであれば、もう夫との生活を捨てて出て行こうと思うようになってしまいました。

夫が家事してくれないとこんなに愛情ゲージが減るもんなんだ!と、生まれて初めての感覚を持ったりしています。端的に家事をしないとかじゃなくて、家事でつらいという気持ちを理解してくれないところや、「俺は関係ない」という態度に強く幻滅してしまうのかなと。

 ◇

夫には夫の主張があると思います。働けない私がなんとか生きて行けるのは夫のおかげなので。でも、もう私も疲れてしまったところがありました。

「これから先も何度もメルトダウンを起こすようであれば私は出て行きます」と夫に伝えたらすごく落ち込んでいました。先週カフェに行って体調を崩すまではとても仲良しだったのでそりゃそうなりますよね。ほんと、あのとき注文キャンセルしてでも出て来るべきでしたね。あれからずっと体調が回復できないので。それなりに仲のよい夫婦だったのに、わずか一週間でこんなにぐちゃぐちゃになるなんて…。

 

私もすごく落ち込んで、どうして自分は発達障害に生まれてしまったんだろうかと泣いたり。専業主婦なのに家事がままならなくってメンタルつぶれるって…。自分はどこまで欠陥人間なのかとつらい。

この先もなるようにしかならないだろうなと思っています。

 

自閉症メルトダウンについて書いた記事

nenesan0102.hatenablog.com

 

 

おわり

近況その3

最近、体調を崩した私が日記がわりに書いている近況です。

 

 

金曜日になって体調はだいぶ落ち着いてきたのですが、胸のあたりが圧迫されたような息苦しさと全身倦怠感が少し残っていて、家事などは休み休みならできるのですが、頻繁に横にならないと辛くて、なんとも言えないだるさみたいなのを引きずっている状態です。

時期が時期だけに、PCR検査ができるならしたいという感じだったのですが、いざ検査について調べてみるとこれがすごいハードルが高かった!保健所に電話した時は「お近くのクリニック行ってくださいね〜」とかやんわり断られてるし。

自費での検査という選択肢もあるのですが、費用がもうすごい高い。だいたい3万〜4万超え。5万近いクリニックまであるよ…

ningyocho-cl.com

こうしたクリニックの自費検査以外に郵送などでやれるPCR検査があるんですが、それはだいたい1万〜1万5000って感じでしょうか。しかし去年一年間我が家は夫が休職していたために社会保険料を納めていなかったので、それを今年になって払っているもんですから、なんかもう全然余裕がないんですよ今。

でも、クリニックに勤務している友達に相談したところ、「後遺症とかあるのでできることなら検査をしておいた方がいいよ」と言う。

 

ちなみにその友達の勤務するクリニックでのPCR検査の流れというのがすごくて。

 1、クリニックで医師から要検査の診断をもらう

 2、PCRセンターへ紹介。PCRセンターに予約の空きを聞いて予約する。※PCRセンターは毎日はやってない。

 3、PCRセンターへは公共交通機関は使えない。1日1台のみ送迎車があるのでそれを使え。

というハードルが高いものでした。PCRセンターの場所も秘密なのでどこへ連れて行かれてどのくらいの拘束時間がかかるのかもわからないし、それを聞くこともできない。PCRセンターに空きがなければ当然検査は受けられない。

 

しかしいざ自分がPCR検査を受けられない、受けたいのに受けられないという状況になると、ものすごい不安なんですよね。この先の予定が全然立てられない。自分がどう立ち回ればいいのかが皆目わからない。

とにかく検査のハードルがものすごく高い。なんでこんなにすごいの?というくらいに検査できない。相談に乗ってくれた友人の勤務先のクリニックにお世話になろうかなとも一瞬思いましたが、そこにかかっても検査にリーチできる保証が一切ないわけです。

 

 

ところが。

 

それならダメ元でかかりつけだったクリニックで聞いてみようと思い、そこの医師に電話問診をしてもらったところ、「症状がある」ということからあっさりと検査OKに!!

かかりつけクリニックは、

 ・歩いていける距離にある

 ・医師の許可が出たので保険適用

 ・鼻粘膜ではなく唾液検査でOK

 ・早ければ次の日、遅くても2日後には結果がわかる

というありがたい状況で。友人のクリニックがあかんわけではないんですが心理的なハードルの高さがかなり違う。

「ここへいけば検査が受けられる」というのがわかっただけでかなりの安堵感が広がりました。だいぶ気持ちが軽くなった。問診で医師がかなり的確に答えてれたというのもあります。

 

PCR検査をどのような感じでやるのが良いかというのはそれぞれに意見や考え方がありますが、私は症状があるのなら検査はやるべきだと思います。無症状かつ接触の可能性がない人はともかくとして、症状のある人にまで検査数をギリギリ絞ったことは不安を煽るだけでなにもよくなかったんじゃないかと思います。確か新型コロナ初期の時なんて、90パーセント以上が受けられなかったんですよね。

 

電話問診で医師の先生から、新型コロナで多く見られる急変の症例なんかを聞いたりしながら、土日は待機して月曜にクリニックに連絡後に唾液でPCR検査みたいな流れになりました。日曜日はかかりつけクリニックがやってませんので、ここで病状が急変しないことを祈るばかりです。

 

ちょっと余談になるのですが、7月くらいに遠方に住む友人がPCR検査を受けました。その時も「公共交通機関はダメ」と言われたのに車で1時間かかる遠い場所の非公開の検査機関を指定され、その人の場合は家族が車を運転できたからよかったのですがそうでない場合は完全に詰んでいたと言っていました。このハードルの高さは一体…

 

もう少し検査体制はなんとかならないものでしょうか。

 

 

 

おわり

 

 

 

ナイーブな自分がツライ話

さて、体調を崩していてすわコロナか?となっていた私ですが、熱も下がってきて手足のきつい痛みも取れてきて、腹痛もましになり小康状態となってきました。

咳は初めからほとんど出なかったので、一体この不調はなんなのかという感じです。

しかし起き上がっているととにかく苦しいし、胸痛がすごい。これはなんなのか。

今日診てくれる病院があったら行こうと思っていましたが、もう少し様子見した方が良いのだろうか。いまいち判断がつきません。さほど熱がないのに頭が朦朧として、普段からアホなのにさらにアホになってキツかったです。

 

以下、メンタル関連の記述があります。嫌な人はリターンしてください。

 

 

調子を崩した日、私は「メルトダウン」というのを起こしていました。

メルトダウンというのは、自閉症を持った人が起こしてしまう一種の錯乱、パニック発作で、これが起きると私の場合は衝動的に自傷行為に走るところがあります。

こちらに海外の自閉症団体の作った映像があるのですが、まさにこれこれ!というくらい、自閉症の感覚をよく表しています。

youtu.be

私は普段あまりメルトダウンは起こさない方なのですが、この時はとにかくやることが積み重なり、休むことができず家事をくるくるとし続け、気がついたら自分の頭をガンガン殴りつけている状態でした。私の脳は処理可能な情報の限界を超えていて、錯乱するほどに混乱に陥っていたということになります。

私は錯乱した時に自分に攻撃性が向くタイプなのですが、私の妹のように物を破壊するメルトダウンを起こす人もいます(※妹も自閉症です)

writertakuma.hatenablog.com

こちらのブログにもメルトダウンのことが触れられていますが、いやもう、ほんとこんな感じ。自分の場合は、ストレスあるな、苦しいなと思ってもそれをこらえて活動し続けると、ハイ強制終了みたいな感じでメルトダウンが起きます。しかも通常では考えられないくらいに「当たり前のこと」で起きたりするのが非常にツライです。

今回の私のメルトダウンは、「家事をやりすぎた」のが原因です。鼻で笑う人がいるかもしれませんが、実際にそうなります。

長いこと自分が発達障害であることを知らなかったのと頻度が低いので、一体これが何なのかが自分でもよくわからないまま生きてきました。

 

anond.hatelabo.jp

この増田を読んで、私はかなりびっくりしたんですよね。え、まじで!!普通の人ってこんな感じなの??!

私は、自分が発達障害であると気づくのがかなり遅かったものですから、それまでに何度も旅を経験しています。というか、世間一般的に「旅はいいもんだ」「旅は楽しい」みたいなのありますよね。それを信じて積極的に旅に行こうとしていました。旅の良さを知りたかった。

知らない景色、音、同行者との会話、電車の席の消毒の匂い、知らない土地の匂い、横を通り抜ける人々、横をすり抜けていく人の顔とか表情とか匂いとかがいちいち飛び込んでくる。いらない情報なのに頭にこびりつく。知らない土地の言葉、駅の大きなアナウンス、立ち並ぶビル群、宿の知らない部屋、匂い、全てが過剰な刺激となって私に襲いかかります。待っているのは錯乱

旅に行くたびに錯乱を起こしておかしくなって同行者とかが唖然としている。これはどうもおかしいぞ。毎回すごい苦しんでる。旅って本当に楽しいの??

 

 

最近はもう、自分が自閉スペクトラムなのを認知できているので、自分はちょっと人と違うんだというのがわかってきているのですが、それを容認できるまでは懸命に「普通の人」として振る舞おうとして、負荷がかかってすごく大変でした。

Facebookとかで旅を楽しんでいる投稿とかがあったら、脳と体力にキャパシティのある人なんだなぁと思ったりしています。自分はどうやら「普通」には生まれなかった。普通の人ができることができないらしい。そうした惨めさを抱えながら生きています。

好きで自閉症に生まれたわけじゃないし、好きでメルトダウンを起こしているわけではないのですが、メルトダウンを起こすとやはり周りがびっくりします。今回も大きな音で夫がびっくりして、寝ていたのにとび起きてすごい心配そうにしていました。

 

何年か前にメルトダウンを起こした時は衝動的に首を吊ったりしていて、私の場合、錯乱するとひたすら自分を破壊しようという方向にすごいチカラが働くので、とにかくそのような錯乱時に衝動的に死なないようにしようというのは必死で思っています。今回も、メルトダウンを起こす直前は「私は頭を殴らなくてはならない!」みたいな、何かに命令されてるような感覚でした。

前回のメルトダウンは、夫の友人たちと会食した時に起きてるのがそれかな。ブログが残っているかも。

 

 

どこで読んだか忘れましたが、発達障害の人のことを「ナイーブで面倒な人たち」と呼んでいるのを見かけたことがあります。あー、もうまさにその通りです。

私はHSPもあり強い身体感覚過敏も持っていて、ナイーブの極み、みたいなところがあります。ただし自分の方が異端であるという認識も強いので、周囲が私に合わせろとかいうのはありません。必死で「普通の人」の仮面をつけて生きている感じです。

 

それにしても、長期引きこもりのうちの3割くらいが発達障害だと言われていますが、こういうのが重なると、そりゃ引きこもりにもなるよねえ。。一般社会はナイーブな人に合わせては作られていないですから。

こうしたナイーブさはやはり生きづらいところに直結してるんじゃないかなとちょっと思ったりします。発達障害は個体差が大きいので全ての人がナイーブというわけではありません。

 

私の今回のメルトダウンも、「しなければならない家事をその日のうちにこなす能力がない」というのが根本的な原因で。子供がおらず専業主婦の状態なのになんでと思う人もいるかもしれません。世間で子供のいない専業主婦と言えば「ヒマでしょ?」と思われると思うんですが、自分の場合は物事をこなすのが全てにおいて遅いので、普通の人の3倍か4倍くらいの時間をかけないと家事が終わらないのです。私の処理能力はIQ60台で知的障害の範疇にあるのですが、ツライ。自分でもげんなりします。ちなみに日本人平均が100くらいなので、いかに能力が足りないかわかっていただけるかと。

 発達障害の人は家事をこなす能力がなくて行政のヘルパーさんを使う人もいますが、私の住む自治体にはその制度はないので今の所はなんとか自分でこなしています。

 ほんと、生きるの疲れます。

 

 

終わり

 

近況その2

いつもは朝5時〜6時くらいに起きて夫の弁当を作ったりしているんですが、今日は流石に無理で、朝9時くらいに起きて、とにかくもう体がバッキバキで痛い。

熱は微熱になっておりましたが、トイレに行くのすらすっごいきつい。

新型コロナではないとは思うんですが念のために仕事をキャンセルして保健所に電話。

あの、、保健所の人っていまだに「2週間以内の海外渡航歴は?」とか聞くんですね。どう考えてももう海外以外の原因でしょって思うんですけどね。

で、案の定、体よく断られて、かかりつけのクリニックに行ってくださいねーみたいな。

 

次に店員全員がマスクしていないカフェに電話したんですよ。

それで、「お店に行ったらお料理の上で店員さんが普通に喋っていたので、飛沫が気になるのでマスクの着用をお願いできませんか」と伝えたところ、

店長の意向があるのでそれはできません」と。

まじかよ。

 

店長さんが「コロナは風邪」系の人だったようですね。。

 

店員さんによれば、このカフェは店長の意向で調理スタッフ配膳スタッフ全てが一切マスク着用していないそうで。

それって飛沫が飛んだ料理を客に出してるって事ですよね…しかも指摘されてもそれをやめるつもりもないと。それって食品衛生的にどうなんでしょうね。コロナ禍だから余計に。

お店のHPに“安心、安全なお食事を!”とか書いてあるんですけど、全然安心じゃないじゃん…

飛沫感染って立証するのがほぼ不可能だし、それをわかっててマスクしてないんだったらすごい悪質だよね。

 

個人経営のお店だし少しでも行かなきゃって思った私がバカみたいでした。 

マスクしないのがポリシーだって言うなら外にそう書いておいて欲しいですよね。カフェに入って着席するまでまるでわからないんだもの。

 

 

終わり

近況

ここしばらく、季節の変わり目のためかひどく調子を崩していました。

 

で、日曜日に夫と駅前に出かけたんですよ。

そいで、コロナ以前によく行っていたカフェに足を運んだんですけど、テラス席みたいなのが出来ていて、屋外ならいいかなと思って席についたんですね。

で、水が運ばれてきてその時、えっってなったんですけど、なぜかこのカフェ、店員さん誰一人としてマスクしてないんですよ。マジで?って思ったんですけど、正直その時点で店を出るべきだったなと後から後悔したりしたんですけど。

二人で飲み物だけ頼んだんですけど、当然ながらマスクしてないから平気で飲み物の上で喋ってる。30センチくらいの距離で思い切り喋ってるわけです。

もうそこで飲まずに帰ってきたらよかったのに。貧乏症なもんでそういうの出来ないし。なんで飲んだんだろう。健康の方がよほど大事なのに。こっちも疲れがひどくて判断力を明らかに失ってたんでしょうか。

そのカフェはスタッフも多いのですが、とにかく誰一人マスクしてません。おそらく上がそのように決めたのだと思います。勘弁してくれと思いましたね正直。従業員自身の健康はどう守るつもりなんだろう。

きちんと確認してから入らなかった自分が悪いんですけど変だと思った。もう行きません。

 

そしてあれから数日経って、今私は37度付近をうろうろする熱が出て、目には立派な結膜炎が。そして全身がとにかく痛い、ガチに痛くて関節がギギギと軋むような感じ。

まだ様子見ではありますが今後熱が上がるようなら保健所に電話するつもりです。

頭が朦朧として回りませんけども、とにかく今こんな感じです。はっきり言うとこう言う店ってめいわくだと思う。コロナは風邪って言いまくってる連中も嫌い。コロナの治療費用を出してくれるわけでも代わりになってくれるわけでもないわけでしょ。だったら黙ってろよと思ってる。

 

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news.yahoo.co.jp

自殺のニュースが増えて、悲しい気持ちになっています。

 

大学生のころ、私にはとても仲良くしていた友人のMさんという女の子がいたんですが、この子がある時、「自殺って本当に全てが全て計画的にやってるんじゃなくて、なんとなく衝動的にやってみたら成功してしまったみたいなのが何割かあるんじゃないか」と話していたことがあります。彼女は、「私はそれを自殺にカウントしてしまうのはよくないと思う。それはやっぱり事故と言えるんじゃないか」と言っていたんですね。私自身も自殺未遂は何度もしていますが、冷静な判断力を失って、苦しみから逃れたい一心でなんやかやとやっていたら気づいたら死んでいたみたいなケースってちらほらあるんじゃないかと思ったりもします。

 

私の知人のお父さんは自殺で亡くなっていますが、命の電話の相談員だったそうなのです。身もふたもない話ですが、死にたいって電話してきた人に即日30万振り込むようにしたら自殺減りそうだよねw

 

ブログには色々書きたいことあったんですが、もう頭がついていかないので今日はこれで。新型コロナだったらそう言う報告のブログかきます。

 

 

終わり